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美人ボクサー高野 TKOで初黒星

 「女子6回戦」(24日、後楽園ホール)

 美人モデルボクサーの高野人母美(27)=協栄=が、WBC女子世界スーパーフライ級17位で東洋太平洋同級1位のカイ・ジョンソン(32)=竹原慎二&畑山隆則=に5回TKOで敗れ、デビュー6戦目で初黒星を喫した。

 高野は1回はペースを握りかけたが、2回にはコーナーに詰められ連打をもらった。それでも3回には左フックでダウンを奪った。しかし、その後は劣勢。4回終了間際にコーナーで連打を浴び、一方的に打ち込まれた5回1分12秒、レフェリーに試合を止められた。

 高野は敗戦後、「悔しいけど、こんなに殴りあったのは初めて。コーナーに詰められて体が動かなくなった」などと話した。

 世界ランカー相手に勝てば、タイトル挑戦というプランもあったが「年内はなくなった」と金平会長。それでも高野は「やりがいのある試合でした。もっとスタミナをつけて、またやりたい」と、気丈に前を向いた。

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