ダルビッシュの手術が無事終了 来季序盤の復帰目指す

 【サプライズ(米アリゾナ州)共同】米大リーグ、レンジャーズは17日、ダルビッシュ有投手(28)が、米フロリダ州の病院で損傷していた右肘の内側側副靱帯の修復手術を受け、無事に終了したと発表した。

 「トミー・ジョン手術」と呼ばれるけんの移植手術で、同僚の藤川球児投手らと同じジェームズ・アンドルーズ医師が執刀した。復帰までは少なくとも1年を要するため、来シーズン序盤での復帰を目指してリハビリを始める。

 大リーグ4年目のダルビッシュ投手は、5日のオープン戦初登板で右上腕に張りを訴えて12球で降板。翌日に磁気共鳴画像装置による精密検査を受けて靱帯の損傷が判明。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国3
    チャイニーズ・タイペイ4
    東京ドーム8回裏
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス