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【競輪】新山響平がルーキーC制する

107期のルーキーチャンピオンに輝いた新山響平(中央)
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 「よさこい賞争覇戦・G3」(17日、高知)

 9Rで行われた「ルーキーチャンピオンレース(若鷲賞)」は新山響平(22)=青森・107期・S2=が、鋭いまくり追い込みを決めて優勝。昨年3月の卒業記念レースに続く1着で、107期の頂点に再び立った。

 レースは新山-堀内俊介、小林史也、鈴木竜士-吉田拓矢-山岸佳太、小川真太郎、広田敦士、取鳥雄吾で周回。打鐘で鈴木が発進したが、新山も4番手をきっちり確保。最終バックで番手まくりに出た吉田を、まくり追い込んだ新山が直線で捕らえて1着。人気を集めた吉田は2着。新山後位の堀内が3着に入った。

 優勝した新山は「脚を使わずに4番手を取れたし、展開が向いた。卒業記念のときよりも、自分で考えて走れた」と胸を張った。次の目標を聞かれると「(年末の)ヤンググランプリもあるけど、今年はG1の準決に乗ることが目標。北日本はみんな強いので、番手の選手に迷惑をかけないような選手になりたい」と意気込む。107期の頂点に立った青森の若武者が次はG1の舞台で大暴れを誓う。

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