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【競輪】後閑百合亜がガールズ初の引退

後閑百合亜
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 後閑百合亜(23)=東京・102期=が11日、引退することが分かった。同日、自身が所属した日本競輪選手会東京支部に退会届を提出した。ガールズケイリンの選手では初めて。競輪学校時代から落車が多く、ケガに泣かされ続けた。

 1期生として2012年7月6日に京王閣でデビュー。15年10月11日の青森ガールズ一般1R(7着)が最後のレースとなった。通算成績は210走0勝。父は競輪選手の後閑信一(45)=東京・65期・S1。ガールズGPが行われる28日の京王閣と来年1月4~7日の立川開催中にファンにあいさつを行う予定。

 後閑百合亜の話「競輪学校で5回、選手になってからも5回落車しました。首を痛めた後遺症もあって、完治に努力はしてきましたけど、医者からこれ以上はちょっと無理と言われて…。今後については何も決まっていませんが、3年半、選手をやってこられたので、その経験を生かせるようなことができれば、と思っています」

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