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【ボート】平和島G1に前園真聖が来場

ボートレース平和島のPRで来社した高橋蘭=東京・木場のデイリースポーツ(撮影・開出牧)
ボートレース平和島のPRで来社した高橋蘭=東京・木場のデイリースポーツ(撮影・開出牧)
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 グランプリメンバー大挙来襲!開設61周年記念「G1・トーキョー・ベイ・カップ」が3日から8日まで、東京都のボートレース平和島で開催される。このPRのため、府中市事業部の加藤哲康次長ら関係者が30日、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

 賞金王争いトップの山崎智也をはじめ、グランプリ出場18戦士のうち10人が参戦。ドリーム戦が3レース組まれる豪華版だ。しかも初日最終レースは、2~6号艇までが昨年末の平和島グランプリ優勝戦と同じメンバーで同枠。超難敵を東都のエース・浜野谷憲吾が1号艇で迎え撃つ。

 「SGと言っても過言ではない顔ぶれですが、浜野谷選手にはホームのトップスターとして気合で大会を引っ張ってほしい」と加藤次長。6日間で53億円の売り上げを目指す。

 大会ポスターに起用された高橋蘭さんは、初日に花束を贈呈する。「開会式が楽しみ。みなさんも来てくださいね」と笑顔を振りまいた。元サッカー日本代表の前園真聖と瓜生正義の異色トークショー(初日=12月3日)など、イベントも盛りだくさんだ。

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