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【桜花賞】勝ち馬命名者はドンキ創業者

直線で抜け出したレッツゴードンキ(右)が桜花賞を制した
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 「桜花賞・G1」(12日、阪神)

 85年エルプス以来、30年ぶりの逃げ切り勝ちを決めたレッツゴードンキ。廣崎利洋オーナー(68)は、14年シルクロードSを勝ったストレイトガールなどを所有しているが、G1は馬主歴28年目にして初制覇となった。

 この日はあえて馬主席ではなく、ウイナーズサークルで観戦。「神戸出身、在住なので、勝ちたかったレース。まだ現実が分かっていませんよ」と感激していた。

 なお、レッツゴードンキの馬名はオーナーと親しいディスカウントストア「ドン・キホーテ」の創業者・安田隆夫さんが命名した。

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