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ベッキー 騒動触れずにラジオ番組終了

目を潤ませながら釈明会見したベッキー=1月6日
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 ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(27)との不倫騒動で休業したタレントのベッキー(31)がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ベッキー♪GO LUCKY」が14日、最後の放送を迎えた。休業前に収録されたもので、この日は冒頭で「実は今日が最後の放送です」と騒動には触れず、終了だけを告げた。

 「最近、料理を頑張っていて、和食とかを作っていたんですが、タイ料理なんかも作り出しました」と近況を明かした後、唐突に「実は…」と報告した。リスナーから「今日が最後ですね。お疲れさま」「寂しいです」といったメールも紹介。同時期に解散騒動の起きたSMAPの「ありがとう」を流した。

 リスナーから「若い人が夢を持てるような曲」をリクエストされると、Nakamura Emiの「YAMABIKO」をチョイス。「私の最近のヘビロテです。人生と山道を重ねた曲で、行くぞ!という気持ちになります」と、昨今の自分の状況を重ね合わせ、鼓舞するかのような曲を紹介した。

 番組の最後には「昨年の4月から番組が始まりましたが、自分の番組を持つことができてうれしかった。今日まで有り難うございました。またどこかでお耳にかかれれば」と謝意を表明。しかし騒動については一切触れないまま、番組は終了した。

 また騒動後の31日からCMは放送されず、この日も最後まで流れることはなかった。

 同番組はTOKYO FMで午前9・30から放送されたが、FM OSAKAなど一部系列局では午前8時30分から放送された。

 ベッキーの所属事務所は5日に「本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑みて決定した」と1月30日をもって、休業したことを正式に発表している。

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