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三田佳子 ジャニーズJr.京本を絶賛

 女優の三田佳子(74)が29日、都内で主演ミュージカル「スーベニア SOUVENIR~騒音の歌姫」の製作発表会見に登場、自身が演じる難役に「天命だと思ってやらせていただきます」と宣言した。

 三田は46歳でソプラノ歌手を目指し、76歳でカーネギーホールを満杯した米国実在の人物、ジェンキンスを演じるが「騒音というのは狂った歌ということです。(彼女は)音痴です。実際に音が残っていて、聴いていると耳がおかしくなっちゃう」という。舞台では狂った歌を歌い続けるだけに「何で(役を)受けちゃったんだろうと本当に思ってます。本はいいんで、それを具現化してお届けできるか、本当に命がけです」と訴えた。

 三田のマネジャー・デューク役にはSixTONESの京本大我(21)が務める。ジャニーズJr.として舞台出演しているが、対外的な舞台は2度目。京本は「Jr.の時は小学生や中学生と一緒ですけど、この舞台では最年少なんでガムシャラに演じたいと思います」と決意表明した。

 そんな京本に三田は「かわいくてお人形さんみたい」とぞっこんの様子。京本は「仕事がある時はいつも父(俳優・京本政樹)に報告するんですが、今回は“本当か?”と珍しく食いつきがよかったです」と報告した。

 また、公演ごとにプロローグで名曲を披露するストーリーソングステラーとして歌手のジェロ(34)らが出演することも発表された。東京公演は2月19日から3月6日までBunkamuraシアターコクーン、大阪公演は3月9~10日、サンケイホールブリーゼで。

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