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ドランク鈴木 “炎上商法”を詳細解説

ドランクドラゴンの鈴木拓
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 お笑いコンビ、ドランクドラゴンの鈴木拓(40)が20日深夜に放送されたカンテレのバラエティー番組「関ジャニ∞のジャニ勉」(深夜0時40分、通常は0時25分)に出演し、SNSを使った“炎上商法”について詳細に明かした。鈴木は「なんとしても悪口をお金にしたい」と述べた。

 鈴木は「まず、(自分に)文句を言ってきたやつをSNS上でつるし上げる。皆に見えるようにする」と得意げな口調で述べた。その上で鈴木は、ネット上には鈴木のことを好きな「擁護派」と、嫌いな「アンチ派」がいることを指摘。「必ず2通りいる」と述べた。

 さらに鈴木は「あともう1個、第3勢力がある」とし、それは「鈴木に何の興味もない人たち」と述べた。鈴木の極意はここからで、この「第3勢力」を「『擁護派』に持って行く。で、俺のことを嫌いな奴らに全部に攻撃させる」と第3勢力が擁護派と加わってアンチ派を攻撃するように持っていくことをあげた。

 鈴木は「わーっとケンカするんです。そういうふうになって盛り上がったらテレビを見て時間をつぶす。で、次の日に大手のネットニュースにどーんと載る」と自身のツイッターが炎上したとのニュースがネットニュースとして取り上げられるまでを解説。

 鈴木は「そうすると番組にまた呼んでもらえる。僕は『炎上の匠(たくみ)』なんて呼ばれてますから」と悪びれずに語った。

 MCの関ジャニ∞から「炎上商法」との言葉が飛ぶと、「まあね」と認めつつ、「商法というか、なんとしても悪口をお金にしたい。ということで私はやってます」と述べた。

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