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品川、態度悪いのはダウンタウンの影響

嫌われた原因について分析した品川祐
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 お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(43)庄司智春(39)が4日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜、後7・57)にゲスト出演。品川が準レギュラーでタレントの坂上忍から、自分が裏方スタッフらから嫌われている理由を聞かれ、先輩芸人ダウンタウンの松本人志と浜田雅功の2人を見習ったことを言い訳にした。

 後輩芸人へのいじめや裏方スタッフへの横柄な態度から、品川には「嫌われ芸能人」のレッテルが貼られるようになった。本人も「そりゃ嫌われるわっていう態度をしていた」と認め、スタッフとの打ち合わせや取材の時に、相手と目を合わせなかったことや、相手が話しているときに新聞を机の下に置いて「うずくまって読んでいた」などと自分の横柄さを振り返った。相方の庄司も「フォローはしようと頑張ったけど(態度の悪さは直らなかった)」と認めた。

 品川は「今は分かっています」と過去の態度を反省した上で、「ダウンタウンさんのせいにする訳じゃないけどな」と庄司と顔を合わせて前置き。続けて「ダウンタウンさんは写真を撮られる時に一切笑わない、という都市伝説を聞くわけですよ。おもしろければいいと、洗脳されて(デビュー当時は)出だした」と発言した。

 品川はさらに「浜田さんは女性スタッフの体を触る」と調子に乗り、「しゃべらない松本さん、体を触る浜田さんの2つを足して、態度の悪いのに体を触る」ことを自分も踏襲しようとしたと強調。これにはダウンタウンの2人も酔眼で言い分を聞くしかなかった。コンビ20周年を迎えた品川庄司の2人はデビュー当初から「ダウンタウンみたいになろう」と目標にしていたという。

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