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加藤茶 パーキンソン症候群だった

加藤茶(右)と綾菜夫人
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 タレントの加藤茶(72)と妻の綾菜さん(27)が11日、TBS系のバラエティー番組「私の何がイケないの?」に出演し、結婚が「財産目当て」とうわされることについて否定した。また、一時ささやかれた重病説について加藤は「パーキンソン症候群だった」と明かした。

 加藤は「財産ないのよオレ。仕事いっぱいやってたけど使ってたから。本当にないのよ」と驚く周囲に淡々と語った。

 「今までのギャラはどうしたのか」と問われると、「バツイチなんで別れた時に(前妻に渡した)。1人になって、死んでもいいやと思って使ってた」と銀座などで飲み歩いたことを明かした。

 加藤はまた、綾菜さんが自身と結婚した理由を「保険金狙いとも言われる」と告白。これについて「オレは保険に入ってない」と話し、そのことも結婚前に綾菜さんに伝えたという。綾菜さんは「私と結婚する前に解約していた」と話した。

 また、昨年ささやかれた重病説について加藤は「一番調子が悪かった。ぼーっとしていて」と話し、綾菜さんは「ロケの前の日に手足が震えていた。旅のロケから帰ってきたらご飯も食べることができなかった」と振り返った。

 原因について加藤は「心臓が悪かったりして色んな薬を飲んでいた。その1つの薬が合わなかった」と話し、「パーキンソン症候群だった」と明かした。加藤が服用していた胃薬の中に合わない薬があったという。

 パーキンソン症候群とはパーキンソン病ではないものの、同じような症状がみられるものを指す。主な症状は手足や頭の震え、筋肉のこわばりなど。パーキンソン病との違いは安静時に震えがみられることが少ないことという。

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