元祖アイドル増田恵子「握手会は大切」

ピンク・レディー時代を懐かしんだ増田恵子=東京・西麻布
新アルバムの収録曲を披露するピンク・レディーの増田恵子=東京・西麻布
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 ピンク・レディーの増田恵子(57)が10日、都内で、新アルバム「愛唱歌」のお披露目歌唱イベントを行った。6年ぶりとなるソロアルバムには、美空ひばり「愛燦燦」など曲名が『愛』から始まるカバー10曲と、阿木耀子作詞・宇崎竜童作曲による新曲(表題曲)などを収録。発売記念イベントとして、1981年に発売したソロデビュー曲「すずめ」以来、33年ぶりの握手会を予定しており、「(当時はピンク・レディーを)解散したばかりだったので、大変な状況でした」と懐かしんだ。

 AKB48ら現代のアイドルにとっても、握手会は定番とあって、「『ペッパー警部』でデビューする何日か前にも、サインをして握手してるので、時は流れてもそんなに変わらないのかな。ファンあっての私たちですから、直接触れ合うのは大切」と“元祖”としてアイドル論を唱えた。

 2010年に活動再開したピンク・レディーの、今後は未定ながら、「いつでもいけるように準備万端、体を整えてます」とアピールしていた。

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