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長江健次の記念ライブ 陸奥親方登場

 デイリースポーツでコラム『なぁ~っ!と言う間の半生記』(毎週日曜掲載)を連載中の俳優・長江健次が2日、都内で生誕50周年記念ライブを行った。50歳の誕生日である7月17日に神戸で開催された第1弾に続く東京公演。この日は角界から親交のある陸奥親方(元大関・霧島)がサプライズ登場した。

 “後半戦”のオープニングで、山崎まさよしのカバー曲「セロリ」のイントロをバックバンドが中断すると、超満員の会場から「ハッピーバースデー♪」の大合唱。陸奥親方がさっそうとステージに登場し、5本(1本10年分)のロウソクが立てられたバースデーケーキを手渡した。時津風親方(元平幕・時津海)も来場し、拍手で長江を祝福した。

 長江は「50になってやっと肩の力が抜けてきた。来年で芸能生活35周年。また一から原点に戻ってやっていきたい」と決意も新たに、イモ欽トリオ時代の大ヒット曲「ハイスクールララバイ」を骨太のバンドサウンドで披露。出会って30年目となる元・THE東南西北のミュージシャン、久保田洋司との競演でも会場を沸かせた。

 また、1984年にCHAGE and ASKA(当時チャゲ&飛鳥)から提供されたシングル曲「涙・BOY」を熱唱。長江は「楽曲に罪はない。この曲は今後もライブで歌い続けたい」と、ASKA被告絡みの曲が業界の自主規制によって“封印”されている中、複雑な思いをかみしめつつ、現場で曲の素晴らしさを伝えていく覚悟を示した。

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