エベ登頂断念なすび ネパールで福島愛

 エベレスト登頂を断念し、ベースキャンプから下山してカトマンズに滞在中のタレント・なすびが14日、フェイスブック(FB)を更新。カトマンズで福島をPRする機会が得られたことを報告した。

 福島県出身のなすびは、東日本大震災からの復興を願い、昨年に続き、エベレスト登頂に挑戦していたが、4月18日に発生した雪崩遭難事故の影響で、2年連続の登頂断念とった。

 なすびは14日のFBで「4月23日に登頂を果たしましたロブチェ・イーストの山頂にて。結局、今回の最高高度(標高:6119m)となってしまいました。」と報告。高地の低酸素に慣れるため、エベレストを含むヒマラヤ・クーンブ山群にあるロブチェ東峰でトレーニングを行っていた。

 ロブチェ・イースト登頂を果たした際の写真をFBにアップ。なすびは誇らしげに福島の赤い法被(ハッピ)を着ており、「今夜、カトマンズで福島のPRの機会が得られまして、この法被がネパールの地で、最後の大仕事を果たそうとしています。」と故郷への思いを熱くつづった。

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