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千原ジュニア 1600万円の仕送り

実家に1600万円の仕送りをしていることを明かした千原ジュニア
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 お笑いタレント・千原ジュニア(39)が12日夜に放送された日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演。実家に1600万円の仕送りをしていることを明かした。26歳の時、バイク事故で生死をさまよったジュニアは、最近も母親と一緒に京都の金閣寺に旅行に行くなど、親孝行で知られる。

 ジュニアはこの日の番組で「20歳になったら、今まで(子供を育てるのに)かかったお金(費用)が全て書かれたFAXで送られてくる」という“千原家ルール”を告白。ジュニアの場合は、学費や食費などを足した合計が約1600万円で、それを毎月25日に仕送りという形で振り込み、「返済」しているのだという。

 また母・三千代さん、妹、甥の3人に、2年連続でハワイ、グアムと海外旅行をビジネスクラスでプレゼントしていることも明かされた。

 ちなみにこの千原家ルール、4歳上の長男で「千原兄弟」でコンビを組む兄、千原せいじ(43)は「この悪しき風習はオレで絶つ!」と宣言し、「一切やってません」(ジュニア)と返済を拒否している。ジュニアには4歳下の妹がいる。

 子供のころからやんちゃで、中学では問題児だったジュニアは15歳で高校を中退。芸人になり、東京進出から4年目の2001年3月、愛車のバイクで家路につく途中に事故に遭い、生死をさまよった。

 顔面が直接石柱に激突したため、鼻を骨折。あごは真っ二つに割れ、左頬と前頭骨を骨折、おでこの神経も切れた。さらには眼球の受け皿である眼窩低と内壁を骨折したことで眼球が下に下がっていた。右大腿(だいたい)骨骨折の重傷だった。

 また、「顔がぐしゃぐしゃになった」ため、顔を取り戻すための整形手術は10時間にも及んだ。

 奇跡の復活を果たしたジュニア。「(母には)めちゃくちゃ心配かけたんで。バイク事故の時もずっと看病してくれて…」と母への感謝の気持ちを語った。

 一方の母・三千代さんは番組の中で、「お嫁さんを交えてハワイに連れていっていただきたい。ビジネス(クラス)で」とジュニアにおねだりしていた。

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