篠田 デザイナーとして地元に凱旋

 元AKB48の篠田麻里子(27)がデザイン&プロデュースするファッションブランド「ricori(リコリ)」のショップが地元・福岡の博多阪急内にオープンし、7日、篠田が来店イベントを行った。AKB卒業から1カ月半。デザイナーとして地元に“凱旋”した篠田は「地元の福岡にオープンするのは夢でした」と笑顔をはじけさせた。

 AKBグループのメンバーにもricoriの洋服をプレゼントしているという篠田。中学時代からエコバッグやマフラーを手作りするなど、手芸が大好きで、高校卒業後には、福岡でファッションの専門学校に通い、卒業した経歴を持つ。現在は、「街歩いてても常にデザインのことを考えています。人のファッションを見て組み合わせを考えたり、アレンジ加えたくなっちゃうんですよね」と“四六時中ファッション脳”になっていることを明かし、笑った。

 8日午前には2020年の五輪開催地が決まるが、もし五輪のユニフォームを依頼されたら?という質問には「お話来ないので大丈夫です」と苦笑い。「もしも(お話が)来たらうれしいです。ricoriでコラボとか機会があればうれしいですね」と話した。

 博多店は東京、大阪に続く3店舗目。

 【ricori】

 ファッションの専門学校を卒業した篠田は、08年に女性ファッション誌「MORE」の専属モデルを務めるなど、ファッションセンスを生かし、活動。昨年12月には自身がプロデュースするブランド「ricori」を立ち上げた。8月31日にオープンした博多店は東京、大阪に続く3店舗目。ブランド名はマリコのricoとスペイン語で「かわいい」を意味するricoから。「ricoriの服が、女の子が来て楽しくなれる魔法の一枚だったらうれしい」。

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