バレー女子日本、トルコに惜敗 宮下のトス合わず、ワールドGP

 バレーボール女子のワールドグランプリ・ロングビーチ大会第1日は17日、米カリフォルニア州ロングビーチで行われ、リオデジャネイロ五輪に出場する日本はトルコに2-3で惜敗した。セッター宮下(岡山シーガルズ)とアタッカーの息が合わない場面があり、真鍋監督は「久しぶりというのもあるが、宮下のトスに丁寧さがなかったのかな」と渋い顔だった。

 宮下にとっては5月の五輪最終予選以来の先発出場。「予選のようには集中できない」という状況で、課題としていた中央からの攻撃を積極的に試みたが、感覚がかみ合わず、トルコのブロック得点は17に達した。

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