全日本新体操、河崎が2連覇 14歳喜田は2位、第2日

 新体操の全日本選手権第2日は7日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで行われ、女子個人総合は18歳の河崎羽珠愛(イオン)が合計66・900点で2連覇した。14歳のホープ、喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)は63・900点で2013年と並ぶ自己最高の2位に入った。

 前日首位の河崎は、後半2種目のリボンで16・750点、クラブで16・850点をマーク。全4種目でトップの得点を挙げて圧勝した。喜田はクラブでミスが出たが、リボンで16・350の高得点を出した。

 男子個人総合は小川晃平(花園大)が初優勝した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス