新体操、個人総合で早川6位 イオン杯、皆川は11位

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は4日、東京体育館で行われ、個人総合のシニアでともにイオンの日本勢は早川さくらが4種目合計69・466点で6位に入り、皆川夏穂は68・248点の11位だった。

 マルガリタ・マムン(ガスプロム=ロシア)が74・682点で2連覇を達成。ジュニアで前半3位だった喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)は5位で、柴山瑠莉子(イオン)は6位だった。

 クラブ対抗はガスプロムが16連覇し、早川、皆川、柴山のイオンは4位だった。

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