錦織が初の全仏8強 日本男子で82年ぶり

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第8日は5月31日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス第5シードの錦織圭が全仏では初、四大大会では通算4度目のベスト8に進出した。準々決勝では第14シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦する。

 錦織は4回戦でテイムラズ・ガバシビリ(ロシア)にストレート勝ちし、日本男子では1933年に準決勝に進んだ佐藤次郎以来82年ぶりの8強入り。女子では95年に伊達公子(現姓クルム伊達)が4強入りした。

 ツォンガ、バブリンカも順当にベスト8入り。フェデラー対モンフィスは第2セット終了後に日没で順延となった。

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