競歩で荒井が優勝、世界陸上へ 全日本50キロ高畠大会

 来年の世界陸上選手権(北京)代表選考会を兼ねた全日本50キロ競歩高畠大会は26日、山形県高畠町で行われ、荒井広宙(自衛隊)が日本歴代3位の3時間40分34秒で優勝した。荒井は日本陸連が定めた3時間44分36秒の世界選手権派遣設定記録Aを突破し、3大会連続の代表入りを決めた。

 2位の吉田琢哉(盛岡市役所)も3時間43分2秒で派遣記録Aを破り、代表候補となった。ロンドン五輪代表の森岡紘一朗(富士通)は両太ももを痛めて途中棄権した。

 世界選手権代表には仁川アジア大会金メダルの谷井孝行(自衛隊)が決まっており、残りは1枠となった。

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