ソフトバンクが今季2度目の8連勝
「ソフトバンク9-5ロッテ」(11日、ヤフオクドーム)
ソフトバンクが2度目の8連勝で貯金を今季最多の14とした。
打線は初回、ロッテ先発の二木から、今宮の左越え1号ソロで先制すると、さらに1死一、二塁の好機で長谷川が中堅席5号3ランを放ち、4点を奪った。七回2死一、二塁の好機でも、今宮が右中間を破る2点適時二塁打を放ち、加点した。
投げては、打線の援護を受けた和田が、8回9安打5失点で4勝目を挙げた。
2安打4打点の長谷川は「しっかり練習しているので結果が出てうれしい。連勝は1試合1試合、その試合に勝つという気持ちが積み重なった」と振り返っていた。
ロッテは八回にデスパイネ、井口、ナバーロの3本塁打で4点を挙げたが、それまでの大量失点が重かった。首位・ソフトバンクとの差も5ゲームに広がった。




