ソフトB柳田トリプルスリー達成 パ・リーグ首位打者確実

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(26)が5日、シーズンで打率3割、30本塁打、30盗塁をそろえるトリプルスリーを確定させた。4日に今季の日程が終了したヤクルトの山田哲人内野手もマークしており、同一シーズンで2人は1950年の毎日(現ロッテ)の別当薫、松竹の岩本義行以来65年ぶりの快挙。プロ野球で達成者は山田、柳田を合わせ、10人となった。

 柳田はコボスタ宮城で行われた今季最終戦の楽天戦を終え、打率3割6分3厘、34本塁打、32盗塁となった。パ・リーグ首位打者も確実にしており、トリプルスリーを達成して首位打者のタイトル獲得はプロ野球史上初となる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス