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早実・清宮 初本塁打3安打で8強

6回早稲田実2死満塁、右へ走者一掃の二塁打を放つ早稲田実・清宮幸太郎。投手は東海大甲府・松葉行人=甲子園(撮影・田中太一)
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 「高校野球・3回戦、早実8-4東海大甲府」(15日、甲子園)

 早実が夏の大会では斎藤佑樹(現日本ハム)を擁し優勝した06年以来9年ぶりとなる準々決勝進出を果たした。注目のスラッガー、清宮幸太郎(1年)が甲子園初本塁打となる2ランや3点適時二塁打など4打数3安打5打点と勝利に大きく貢献した。甲子園での通算打率も12打数6安打で5割に達した。

 三回の第2打席で無死一塁の場面で、真ん中に入ったチェンジアップを右翼席に運ぶ自身甲子園1号となる勝ち越し2ランを放った。

 六回には2死満塁で走者一掃の3点適時二塁打を放った。八回は1死走者なしで打席に入ると初球を引っ張り二塁打。甲子園初3安打を記録した。

 【清宮の甲子園での成績】※打撃結果の後ろの数字は打点

8・8 1回戦 今治西 一飛、死球、中飛、右安打(1)、二ゴロ 4打数1安打1打点

8・13 2回戦 広島新庄 空三振、右安打(1)、左安打、死球、投直 4打数2安打1打点

8・15 3回戦 東海大甲府 死球、本塁打(2)、一ゴロ、右二塁打(3)、右二塁打 4打数3安打5打点

 【合計】12打数6安打1本塁打7打点

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