巨人・松井監督の元同僚が米下院議員に当選 テシェイラ氏「力強い声を上げて仕事に取り組むのが楽しみ」 共和党からテキサス州で立候 元ヤンキース強打者
元ヤンキース一塁手で、巨人・松井秀喜監督らと2009年ワールドシリーズを制覇したマーク・テシェイラ氏が、共和党から立候補したテキサス州の下院議員に当選した。テシェイラ氏は自身のX(旧ツイッター)で「テキサス州第21選挙区の住民の皆さんに奉仕するために選出されたことは、信じられないほどの名誉です。改めて皆さんお信頼と投票に感謝します。私たちの素晴らしい選挙区の皆さんのために、力強い声を上げて仕事に取り組むのが楽しみです」と投稿し、支援に感謝した。
テシェイラ氏はジョージア工科大からレンジャーズなどを経て09年にヤンキースへ。同年に39本塁打、122打点で2冠に輝き世界一に貢献。16年を最後に引退するまでプレーした。
