ドジャース スネルが「本当に悔しく自分自身に腹が立つ」逆転直後に与えた先頭への四球→直後に連続被弾 崖っぷちに立たされ「最悪だ」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース2-6ブルワーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースのブレーク・スネル投手は七回途中4失点KOでチームをシリーズ初勝利へ導くことはできず。試合後には「最悪だ」と率直な心境を吐露した。
初回、いきなり先頭のチョウリオに初球を右翼席へ運ばれた。それでも以降は立て直してゲームを作り、我慢強く打線の反撃を待った。そして六回、スミスが満塁から逆転の2点二塁打。これで流れは変わるかに思われた。
だがスネルが直後に先頭打者に四球を与えた。「本当に悔しく、自分自身に腹が立つ」と悔やんだ後、バウアーズに11球粘られた末に右翼席へ逆転2ランを被弾した。さらに続くミッチェルにも2者連続アーチを許し、ここで降板となった。
「1試合で3本ものホームランを許すなんて今シーズンは一度もなかったこと。それが起きてしまったのは本当に悔しい」と語ったスネル。「これも学びであり、これを通してよりよい投手になっていくだけ」と前を向き、「ここからどう立て直し、どう戦うか。明日はシーズン最大の試合。、みんなで一つになり、勝つ方法を見つけるしかない」と話した。
