大谷翔平の屋外フリー打撃に人だかり 米記者「多くの人たちが集まっている」15スイングで切り上げ室内へ 柵越えは2本
ドジャースの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、ドジャースタジアムで行われた全体練習で4日連続の屋外フリー打撃を行った。わずか15スイングで推定130メートルの柵越えを2本マークしたが、打撃ケージ付近には異様な光景が広がった。
大谷が屋外フリー打撃を行っているケージには多くのスタッフやコーチ陣が集まった。リーグ優勝決定シリーズ開幕前には屋外で71スイングとしっかり振り込んでいたが、この日はわずか2巡、15スイングで切り上げて室内ケージへと向かった。
MLBネットワークのジョン・モロシ記者は「大谷がBPを行っている際に、多くの人たちが集まっている」としてケージ付近の写真を異例の光景として紹介していた。大谷はケージ付近で待機する際には笑みを浮かべるシーンもあった。
