大谷翔平がストレートの四球で出塁→パヘスの右前適時打で先制!二塁から一気に生還 剛腕のフォーシームに一度もバット振ることなく

 「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ブルワーズ-ドジャース」(11日、ミルウォーキー)

 ドジャースの大谷翔平選手は二回の第1打席で四球を選んで出塁。パヘスのタイムリーで先制ホームを踏んだ。

 ブルワーズの先発・ミジオロウスキーとの対戦。初球は高めの165キロを避けながら見極めた。2球目の内角直球も見送った。3球目のアウトローも手を出さずカウント3ボールに。4球目は高めに浮き、一度もバットを振ることなく四球を選んで出塁した。

 続くテオスカー・ヘルナンデスが右前打でつなぎ、無死一、二塁と好機を拡大。マンシーは空振り三振に倒れ、パヘスが右前適時打を放って二塁から一気に大谷が先制ホームを踏んだ。

 大谷は前日に約8メートルの距離でマシン打撃を行うなど調整。さらにこの日の試合前練習でも珍しく屋外フリー打撃を行い、剛腕・ミジオロウスキーとの対戦に備えていた。

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