シカゴにいたんだ!サッカー界レジェンドがホワイトソックス地区Sで始球式登場 黒色で統一した衣装で軽やか投球「なんてクール」「うまくハマってる」
「ア・リーグ・地区シリーズ、ホワイトソックス-ガーディアンズ」(8日、シカゴ)
サッカーのポーランド代表で、ドイツのバイエルン・ミュンヘンやスペインのバルセロナでプレーしたロベルト・レバンドフスキが始球式を行った。
昨季限りでバルセロナを退団し、現在はシカゴ・ファイアーFCに所属しているレジェンド。帽子、背番号9のユニホーム、パンツを全て黒で統一し、フィールドに登場するとスタンドからは大歓声が沸いた。マウンドからコンパクトな腕の振りで投球してガッツポーズを見せると、球場は再び大きく沸いた。
ネットでも話題となり、「レバンドフスキがソックスユニホーム着てる。正直うまくハマってる」「なんてクール」「レバンドフスキが始球式で投げるなんて」「レジェンド」などと反応があった。
