地区S敗退のブレーブス アクーニャに本拠地ファンが大ブーイング 七回好機で凡退後に PS打率・125 本塁打&打点ゼロの惨状に
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(7日、アトランタ)
ブレーブスは本拠地で痛恨の連敗を喫し、地区シリーズ敗退が決まった。大ブレーキとなった中心選手のアクーニャにはスタンドからブーイングも浴びせられる異常事態となった。
初回に相手のバッテリーエラーで先制したブレーブス。しかし二回、1死三塁からマンシーの平凡な遊飛を遊撃・デュボンがまさかの落球。同店に追いつかれると一気に空気が重くなった。
以降はチャンスを作るも得点には結びつかず。特に中心選手のアクーニャが七回の好機で凡退すると大ブーイングがわき起こった。ワイルドカードシリーズでわずか1安打に終わり、地区シリーズでも第1戦、第2戦こそ安打は出たが、本拠地に戻って快音は響かず。打率・125に低迷し、本塁打、打点ともにゼロに終わった。
試合は七回に元阪神のスアレスが2死満塁から登板し、パヘスに中前2点打を浴びた。さらに九回はクローザーのイグレシアスがマンシーにダメ押しソロを被弾した。
敵地でのブルペンデー2試合を1勝1敗で乗りきり、ブレーブス有利かと思われたが、リリーフ陣の蓄積疲労が如実に出た形となってしまった。
