大谷翔平 第4打席は右飛に倒れる 追い込まれて懸命に粘る→最後は体勢を崩されながら捉えるも失速
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス-ドジャース」(7日、アトランタ)
ドジャースの大谷翔平選手は八回の第4打席で体勢を崩されながら捉えるも右飛に倒れた。
左腕・リーに追い込まれながらもファウルで粘った。外角スライダーにも手を出さず、懸命に食らいついて平行カウントに持ち込んだ。
7球目、低めのスライダーに体勢を崩されながらもバットの芯で捉えた打球は右翼へ。だがノビを欠き、ウォーニングゾーンの手前で捕球されてしまった。
大谷は第1打席で一度もバットを振ることなく四球を選んだ。第2打席は空振り三振に倒れ、レギュラーシーズンから合わせて100打席ノーアーチとなっていた。第3打席は初球を打つも二ゴロに倒れていた。
