大谷翔平 好機で悔しさにじむ遊飛 フルカウントまで持ち込むも… 高めのボール球をミスショット→直後に悔しそうな表情 エドマンも痛恨バント失敗
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ドジャース-ブレーブス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で
この回、先頭のロハスが左翼線二塁打で出塁。続くエドマンは送りバントを試みるも三塁へのフライとなって走者を進められなかった。それでも打線が上位に戻ってベッツは冷静にボール球を見極め、ストレートの四球で一、二塁と好機を拡大した。
ここで大歓声を浴びながら打席に入った大谷。引き続き左腕・カーと対戦になり、初球の外角は冷静に見送った。2球目の真ん中付近のフォーシームは打ち損じて一塁ベンチへのファウルとなった。
3球目、外角のボール球に手を出してしまいバットが空を切った。追い込まれてからの4球目、アウトローのスライダーは懸命にカット。5球目の同球種は見極めて平行カウントに持ち込んだ。
6球目のフォーシームにも手を出さずフルカウントに。球場の緊張が高まる中、浮いたスライダーを打ちに行くも表情をゆがめた。見逃せばボール球だっただけに、悔しさがにじんだ打席だった。
大谷は第1打席で逆球の内角直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れていた。
