そういうことか! VIVANT 野崎が口にした2文字に、ああっ! 野崎洗脳は芝居、劉ミンシュエンとグルか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第19話(第2シーズン・第9話)が4日に放送された。
劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が野崎守(阿部寛)をマインドコントロール下に置き、テント情報を聞き出した。
劉はこれを盾に、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)に中国裏組織シンシー内での、核融合案件の責任者のポストを要求した。
ハン女史はこれに応じ、劉の要望どおり、野崎とドラム(富栄ドラム)も同行させ、奇跡の核融合を発明したとされるエリシャ・ママドフ博士を拘束している情報ブローカーのタイラン・グリエワの屋敷に連れて行った。
野崎は、劉に洗脳され目がうつろで、生気がないが…。
先だって尋問部屋でテント幹部についてバトラカ、ピヨ以外の人物を聞かれると「アリ…」と答え、「ノコル」を伏せた。その後に監視カメラを嫌がったことが発端となり、劉と密談できる時間が生じた。
一見、劉主導で事が進んだように映ったが、やはり劉と野崎はグルなのか。野崎のシンシー潜入の最大目的であるエリシャ博士の所在と、ハン女史がテント情報に固執している理由を知った。
「野崎は芝居」との見方が強まった。
【DsDrama】
