大谷翔平、前日の紅白戦で山本由伸と“夢対決” 4日プレーオフ初戦へ準備万端 異例のフリー打撃では推定150メートル特大弾も 打撃コーチ「本当にいいスイング」
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠ドジャースタジアムで3日(同4日)から始まるポストシーズン、地区シリーズ初戦に備え、3日連続でチーム練習を行った。
練習の合間に取材に応じたアンディ・ベイツ打撃コーチは大谷翔平投手が練習初日の9月29日にフリー打撃を行い、前日30日の紅白戦で山本由伸投手と3打席で対戦したことを明かした。山本との対戦内容は「よく覚えてない」と明かさなかったが、フリー打撃では右中間席の上に位置する電光掲示板に達する推定150メートルの“特大アーチ”を放っていたと言い、「この2日間は本当にいいスイングをしていた」と話した。
この日の大谷はフィールドには姿を見せず、室内練習場で別メニューで調整したとみられる。
