村上宗隆がポストシーズン初安打!詰まりながらも左前にしぶとく落とす→一塁塁上で舌をペロリ→暴投で6点目のホーム 初の舞台で1安打1打点2得点
「ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ、アストロズ-ホワイトソックス」(29日、ヒューストン)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は七回先頭の第4打席でポストシーズン初安打となる左前打を放った。
左腕・スーザとの対戦。初球の浮いた変化球をきっちり見極め、2球目の内角変化球を逆方向へ運んだ。やや詰まった打球だったが左前にポトリ。ポストシーズン初安打となった。一塁に到達した村上は思わず舌をペロリと出した。その後、相手のバッテリーエラーで6点目のホームを踏み、2得点となった。
村上は第1打席で右翼へ先制犠飛を放ち、第2打席は空振り三振に倒れたものの、第3打席で冷静にボールを見極め四球で出塁。マイドロスの適時内野安打で5点目のホームを踏んでいた。六回の守備では1死から不規則な回転がかかったパレデスの一ゴロをうまく膝をつきながら処理。相手に流れを渡さなかった。
