ドジャースが地区5連覇 山本由伸「やっと始まるなという気持ち」

 「レッズ2-8ドジャース」(17日、シンシナティ)

 ドジャースがシンシナティでのレッズ戦に8-2で快勝し、ナ・リーグ西地区5連覇を達成した。山本由伸投手(28)は美酒にまみれながら、笑顔で喜びを語った。大谷と佐々木朗は負傷者リスト(IL)入りしており、山本は出場機会がなかった。ホワイトソックスの村上はタイガース戦に「5番・一塁」で出場し、一回に8試合ぶりの本塁打となる32号3ランを放つなど4打数2安打3打点。チームは3-1で勝ち、ア・リーグ中地区首位に並んだ。以下、山本との一問一答。

  ◇  ◇

 -自身3年連続のシャンパンファイト。

 「すごくうれしい。またこの時期が来た。(レギュラー)シーズンはもう終わりだけど、やっと始まるなと、そういう気持ちになっている」

 -今季を振り返って。

 「チームワークがすごく良かった。みんな順番に悪い時が来たけど、全員で支え合ってやれたし、ベテランの選手が多いのでまとまりがある」

 -ポストシーズンへ。

 「とにかく万全で、できることを全部できるように頑張りたい。チームが(ワールドシリーズを)3連覇できるように、その一人としてしっかり頑張りたい」

 -勝ち続けるのは簡単ではない。

 「チーム全体が勝つためにできることをやっている。みんながそういう気持ちでやれている。それがこのチームの強さの秘けつかなと思う」

 -大谷、佐々木含めて日本人3人でどんなプレーを見せていきたいか。

 「日本でテレビの前で応援してくれるファンもたくさんいると思う。応援は本当に力になると、プレーをしていていろんなタイミングで感じる。いい結果でお返しできるように頑張る」

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