ロバーツ監督 佐々木朗希の実戦形式登板を評価 ポストシーズンで救援登板の可能性「重要な存在になる」

 右手中指のまめで負傷者リスト(IL)に入っているドジャース・佐々木朗希投手(24)が16日、シンシナティでのレッズ戦前に実戦形式に登板した。IL入り後2度目で、打者延べ13人に50球を投げ、安打性の当たりは1本塁打を含む4本で、4三振を奪った。

 ポストシーズンで救援に回る可能性も取り沙汰されている。ロバーツ監督は「(投球は)良かった。彼は重要な存在になる。役割は今後考えていく」と話した。

 遠征に同行せず、15日に打撃を再開した大谷翔平投手(32)はこの日オフだったという。

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