大谷翔平が打撃練習を再開 ロバーツ監督「レギュラーシーズン中に戻ってくると予想している」
ドジャースのロバーツ監督は15日、右上腕の炎症で負傷者リスト(IL)に入り、遠征に同行せず本拠地ロサンゼルスに残っている大谷が、ティー打撃を行い打撃練習を再開したと明らかにした。これまでバットを振るのを控えていた。監督は「ポジティブだ」と話した。
大谷は最短で23日(日本時間24日)のパドレス戦から復帰可能。具体的な復帰時期は未定だが、監督は「レギュラーシーズン中に戻ってくると予想している」と語った。
右手中指のまめでIL入りしている佐々木朗希投手(24)が、16日(同17日)のレッズ戦前に実戦形式の練習に登板することも明かした。復帰後も引き続き先発陣に入るか、救援に移るかは今後話し合うという。
