ドジャース・ベッツが背番号「21」でプレー ロベルト・クレメンテ・デーで山本由伸は「21」を左胸につけて投球
「レッズ0-4ドジャース」(15日、シンシナティ)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が背番号「21」のユニホームでプレーした。
この日はロベルト・クレメンテ・デーで、選手らは21のワッペンを左胸に着けてプレー。希望すれば21番のユニホームを着用できた。この日先発し14勝目を挙げた山本由伸投手の場合は自身の18番のユニホームで投球し、左胸にワッペンをつけた。
パイレーツで通算3000安打を放ち、1972年にニカラグア地震の救援活動に向かう際に搭乗機の墜落で不慮の死を遂げたクレメンテ氏。MLBでは野球での活躍に加えて慈善活動など社会貢献に尽力した選手に「ロベルト・クレメンテ賞」が贈られているが、ベッツは昨年10月に受賞。恵まれない若者への支援活動や昨年1月にロサンゼルス一帯で発生した大規模な山火事の復興支援が評価された。
