ロバーツ監督が大谷翔平のスタメン外について説明「ゆっくり段階的に積み上げていく方が」代打スタンバイで次戦はスタメン出場明言
「ドジャース-レッズ」(8日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合前会見で、再びスタメン外となった大谷翔平投手について「ゆっくり段階的に積み上げていく方がいい」と説明。「今夜は大事な場面で彼を起用することになる」と代打待機、そして次戦のスタメン出場を明言した。
大谷は左膝、右腕、首の痛みから4試合連続でスタメン落ち。前日のレッズ戦で5試合ぶりに先発復帰したが、ノーヒットに終わっていた。
それでも「違和感も含めて、そこが振り方次第でなんとでもというか改善ができる範囲のことでもあると思うので、今まで自分がやってきたのと変えなければいけないこともありますけど、そこも含めさっき言った通り引き出しの多さにつながるのかなと思っています」と前向きに語っていたが…1日で再び先発オーダーから外れる事態となった。
指揮官は「ショウヘイについては昨日の時点ではいい状態で出来たと思う」と語り「トレーニングスタッフと話した結果、ゆっくり段階的に積み上げていく方がいいという判断になった」と説明。その上で9日は先発出場させる方針を明かした。
