中日で活躍の元プロ野球選手 韓国でぬぐえない女優との“因縁” MLB在籍の息子の結婚について言及
中日ドラゴンズで、1998年から2001年まで活躍した元プロ野球選手のイ・ジョンボム(李鍾範=56)氏が7日、韓国放送局・tvN系のグルメトーク番組「残したってしょうがない(原題)」に出演し、現在メジャーリーグで活躍している息子のイ・ジョンフ氏(28)について言及した。
トークが進み、ジョンフ氏の結婚の話題になるとジョンボム氏は“父親の勘”で「今、恋人はいないと思う」と回答。MCのイ・ヨンジャから「どうしてそう思うのか」と聞かれると「男のそういう雰囲気があるでしょう。目を見ても分かりますよ」と茶目っ気たっぷりにおどけて見せた。「理想的な配偶者」については、自身の妻を挙げ「アスリートの人生を理解して、そばで寄り添い支えてくれるような人が良い」と説明した。イ・ヨンジャは、さらに一歩踏み込み「芸能人の嫁はどうか」と尋ねると「それは私に聞いたらダメ、妻に聞いてみないと」「私の発言権は弱い」と明言を避けていた。
イ・ジョンボム氏といえば、現役時代に芸能人との“因縁”があることで知られる。中日を退団し、韓国プロ野球界へ復帰したジョンボム氏は2002年、オールスター戦に出場。この時、ドラマ「運命のように君を愛してる」や「Mr.Back」などで知られる人気女優のチャン・ナラが始球式を行ったのだが、チャン・ナラの投げたボールを打席に立っていたジョンボム氏が打ち返し、ボールはチャン・ナラの顔の横を高速で通り過ぎてあわや大事故になるところだった。
その後、ジョンボム氏はさまざまなメディアで謝罪したがその衝撃はあまりにも大きく、現在でもそのイメージがついてまわっているという。
