ドジャース、先発グラスノーが4長短打浴びて逆転許す 2点の援護守れず 大谷は3年ぶり3戦連続スタメン外 開始直前にマンシーとラッシングが体調不良などにより先発外れるアクシデント
「ドジャース-ナショナルズ」(5日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発、グラスノーが四回に2点のリードを守り切れず、逆転を許した。
大谷が3試合連続でスタメンを外れた試合。打線は初回にフリーマンの死球を足掛かりに5番テオスカー・ヘルナンデスと6番フェドゥシアの連続適時打で2点を先制し、3連勝に向けて好スタートを切った。
しかし、直後の二回にグラスノーが捕まった。先頭打者に右前打と二盗を許すと、後続の犠飛で1点を返される。その後の2死二、三塁のピンチで追加点を与えず。三回1死二塁の場面でも連続三振などで無失点に抑えて調子を取り戻したかと思われたが、四回に4長短打で2点を失い、逆転された。
ドジャース打線は試合開始前にチーム2位の26本塁打の記録を持つ中軸のマンシーが体調不良で、また、大谷に代わる指名打者で出場予定だったラッシングが右肘違和感再発によるスタメンを外れた。
