「ショウヘイがいない時は他の選手が仕事をしないといけない」大谷翔平を欠いて2連勝 ロバーツ監督が上位打線を称賛「この数日間は本当に良い状態」
「ドジャース5-3ナショナルズ」(4日、ロサンゼルス)
ドジャースは投打がかみ合って2連勝。大谷翔平投手が2試合連続で欠場したが、打線が機能した。
打線は0-0の三回に集中力を見せた。2四球で1死一、二塁として2番・ベッツが中前へ先制適時打を放った。
ロバーツ監督は試合後、打線のつながりについて「すごくいい。ショウヘイが打線にいない時は当然、他の選手たちが仕事をしないといけない。トミー(1番・エドマン)は今日はヒットがなかったが、ずっといい打席を続けている。ムーキー(2試合連続2番のベッツ)はここ最近は自信を持ってスイングができていると思う」と1、2番コンビをたたえた。
ベッツの先制打後は、3日にサヨナラ打を放ったテオスカー・ヘルナンデスが2点二塁打を放って3点を奪った。2試合連続で3番に入った右打者に対して、指揮官は「テオが最近5試合でやってきたことは本当に大きい。この数日間の上位打線は本当に良い状態だと思う」と評価した。
