カブス競り勝って連敗ストップ PCAが39号2ランが決勝点 鈴木誠也は3の0、1三振

 「カブス2-1ブルワーズ」(3日、シカゴ)

 カブスが接戦を制し、連敗を2で止めた。

 カブスは「1番・中堅」で出場したピート・クローアームストロング外野手(PCA)が三回に39号中越え2ランで先制。先発のガウスマンが四回に1点を返されたが7回5安打1失点で9勝目(11敗)。継投でリードを守り切った。

 この日8月の月間MVP受賞が発表されたPCAは4打数1安打2打点。本塁打数を自己最多をさらに更新する39に伸ばし、40の大台にあと1と迫った。

 鈴木誠也外野手は「2番・右翼」で出場。3打数無安打、1三振だった。

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