ドジャース 山本由伸が立ち上がって拍手 大谷翔平の四球からフリーマンが先制3ラン 本拠地がいきなり熱狂 山本の自己最多13勝目へ大きな援護
「ドジャース-カージナルス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャースが初回にフリーマンの16号3ランで先制した。
先頭の大谷翔平投手がストレートの四球を選び、エドマンの四球で一、二塁とした。
1死後、フリーマンが左腕・マウツの150キロを捉えて左中間へアーチを描いた。7月4日以来48試合ぶりの一発となった。
この試合は山本由伸がメジャー自己最多13勝目を目指して先発のマウンドに立っていた。初回は三者凡退で切り抜けており、フリーマンの一発にはベンチ内で立ち上がって拍手していた。
山本は今季、ドジャースで唯一、先発ローテーションを守り続けてきた。ここまで24試合に先発して12勝8敗、防御率2・56。前回8月27日のブレーブス戦はエース左腕セールと投げ合い、7回途中4安打1失点と好投したが、打線が完封されて敗戦投手になっていた。
