大谷翔平がヒヤリ 一塁から一気に本塁突入狙うも急ブレーキ 三塁ベースへ倒れ込みながら帰塁 両膝に手をつく場面も
「ドジャース-カージナルス」(1日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が走塁でひやっとする場面があった。
「1番・指名打者」で先発出場。3-10の五回1死一塁で、10打席ぶりの安打となる中前打を放った。
その後、ベッツが左翼線へ安打を放つ。大谷は二塁走者に続いて一気に本塁へ突入しようとし、三塁ベース前まで減速していなかった。
しかし、エベル三塁ベースコーチのストップ指示が遅く、大谷が急ブレーキをかけた。すると、三塁ベースに倒れ込むようにして帰塁。アウトにはならず、倒れ込んだままホッとした表情を見せた。
だが、その後、前かがみになって両手を両膝につき、痛そうな表情を見せた。
