ブルージェイズ 逆転PO進出へ痛恨逆転負け 岡本和真は16試合連続出塁→先制生還も…ワイルドカードを争うガーディアンズとの直接対決で三振の山
「ガーディアンズ6-1ブルージェイズ」(1日、クリーブランド)
ブルージェイズが痛恨の逆転負けで連勝が3でストップした。ポストシーズンのワイルドカード争い(3枠)で、3位につけるガーディアンズと直接対決で敗れ、2・5ゲーム差に広げられた。
岡本和真内野手は「6番・三塁」で先発出場。3打数1安打、2三振で2試合連発はならなかった。
二回2死は空振り三振に倒れ、五回無死は初球打ちで左前打。2試合連続安打で8月14日・ヤンキース戦から16試合連続出塁とした。その後、三塁へ進んで暴投で先制のホームを踏んだ。
しかし、打線がガーディアンズの先発ウィリアムズに苦戦。7回2安打1失点(自責点0)で、毎回の13奪三振の快投を許し、9月初戦は悔しい敗戦となった。
昨季はア・リーグ王者に輝いたブルージェイズは今季ここまで139試合を戦い、68勝71敗でア・リーグ東地区最下位に沈んでいる。それでも逆転でのポストシーズン進出への可能性を残しており、負けられない戦いが続く。
