カブス 鈴木誠也2試合ぶり24号で日米通算1600安打&2年連続80打点到達 本拠地が熱狂 チームは四回までに5本塁打の大暴れ

カブス・鈴木誠也(提供・共同通信社)
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「カブス-ブルワーズ」(8月31日、シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手が「2番・右翼」で先発。四回に2試合ぶりの24号アーチを放ち、本拠地のファンを熱狂させた。

 初回1死は四球を選び、テーラーの2ランで先制のホームを踏んだ。二回2死は三塁内野安打を放ち、ブレグマンの2ランで2イニング連続でホームを踏んだ。

 さらに6-0の四回1死は中堅右へ放物線を描き、これで日米通算1600安打となった。

 この試合でカブスは打線が活発で一、二回だけで3本塁打が飛び出した。鈴木の本塁打が4本目で、さらに次打者のブレグマンが2者連続弾で続いた。

 鈴木は今季ここまで119試合に出場して打率・274、23本塁打、79打点を記録している。

 カブスはナ・リーグ中地区2位で、この日から8ゲーム差の同1位・ブルワーズと4連戦。地区優勝は厳しい状況ながら、この試合までワイルドカード争いではフィリーズと並んでリーグトップに立っており、プレーオフ進出へ負けられない戦いに臨んでいる。

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