ドジャース、守乱から先制点許す 三塁マンシーが痛恨バント打球処理失敗 先発スネルは粘投で最少失点に抑える

 「タイガース-ドジャース」(29日、デトロイト)

 ドジャースが守備の乱れから先制点を許した。

 両軍無得点の三回無死一塁の守備。タイガースの9番クラークが試みた三塁前への犠牲バントの打球に対し、三塁マンシーが鋭い出足で前に出たが、捕球後にお手玉。一塁に投げることができず無死一、二塁にしてしまうと、先発スネルが次打者に右中間二塁打を浴びて先制された。

 スネルは1死から四球を与え、1死満塁の窮地に立たされたが、4番ディングラー、5番バレンシアを連続空振り三振。サイ・ヤング賞2回の力を見せつける粘投で最少失点に抑えた。

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