ブレーブス-ドジャース戦 珍事で大ブーイング フリーマンがファウル捕球→二塁への山なり送球がキム・ハソンの左肩直撃 まさかの事態も2人は笑顔でハグ
「ブレーブス-ドジャース」(27日、アトランタ)
トゥルイスト・パークにブレーブスファンの大ブーイングが響く場面があった。
三回1死一塁。ボールドウィンが一塁線へゴロのファウルを放った。これを捕球したフリーマンが、ファウル判定後に二塁へ山なりのボールを投じた。
これが一塁走者のキム・ハソンの背中側の左肩付近に直撃。キムは振り向いて笑顔を見せて左肩を押さえたが、トゥルイスト・パークのスタンドからはブーイングが響いた。
それでもキムが一塁へ戻ると、2人は笑顔で抱き合った。
